観光タクシーの便利な使い方!

観光タクシーをご存知でしょうか。バスガイドさんが一緒に添乗して、案内をしてくれる観光バスならば良く知っている人は少なくありません。そんな観光バスのタクシー版が観光タクシーです。観光タクシーならば、バスと違って、少人数ですので、自分たちの好きなところに好きな時間だけいけます。途中で気に入ったところがあれば、急遽寄ってもらったり、時間がなくなってきたから、急な予定変更をしたりと融通が利きます。観光タクシーには色々な種類があり、選び方もいろいろあります。タクシーの種類での選び方として、中型タクシー、小型タクシー、ハイヤータイプからジャンボタクシー、さらには、車椅子仕様のタクシーやスロープ付車両の福祉タクシーまでさまざまなものがあります。

料金で選ぶ場合観光タクシーの選び方です。普通のタクシーのように、メーター制でのタクシー料金の支払い方もあります。これは、通常通りメーターを倒して、料金を支払う方法になりますが、メーター制でも、停車時はメーターをストップしてもらうとか、昼食中だけ、メーターをストップするとか、いろいろなパターンが存在します。次に、料金の算出方法に時間制というものもあります。時間制は言葉の通り、時間ごとに料金が加算されていくというもの。通常は、30分単位や1時間単位ですが、これも、地域やタクシー会社、繁忙期かそうでないかによりなどにより変わってきます。

観光タクシーを用途で選ぶこともできます。どのような用途で使いたいのか。もちろん観光で使うことが主目的ですが、観光は観光でも、グルメ旅なのか、寺社仏閣など観光地をめぐるのか、さらには、研修などに使いたいのか、はたまた、観光ガイドを運転手さんに兼務してもらって、色々と説明も聞きながら、観光したいのか、などなど、いろいろな用途はあります。用途で選ぶならば、予約するときに、用途を伝えておくと、そのようとにあったタクシードライバーさんを優先的に当てていただいたりすることもある可能性があります。

利用人数で観光タクシーを選ぶ選び方もあります。当然ですが、2人ならば、小型タクシーでもいいでしょうが、4人だと中型の方が、道中、少しでもリラックスできるかも知れません。6人になれば、ジャンボタクシーでなければなりません。それぞれのタクシーにより、当然乗車できる人数、料金が変わってきます。ジャンボタクシーの中には、9人まで乗れるタイプの観光タクシーもあるようですので、利用人数を考えて、選んでみると良いです。

行く場所で観光タクシーを選ぶのも重要で、観光地をめぐるだけのものではありません。さきほど、少し書きましたが、研修で使う場合もありますし、最近では修学旅行で、現地で班ごとに別行動して、その際観光タクシーを使う学校も少なくありません。それぞれ、行く場所が変わり、ルートを自分で選びたい方もいらっしゃると思います。そんな時、現地を良く知るドライバーさんに、相談して、より効率のいいまわり方を教えてもらうこともできるでしょう。行く場所が、小道ばかりであれば、小型タクシーがいいなども、意外と忘れがちですので、注意が必要です。